化学物質管理
考え方/方針
製造部門および研究所を有するID&Eグループは、化学物質を含む汚染防止にも責任を負っています。化学物質が人々の健康被害や環境への悪影響を生じさせることのないよう、安全に調達・調査・研究・開発・使用そして廃棄するため「サステナビリティ経営フレームワーク」にて「化学物質管理活動に関する行動ガイドライン」を策定しています。これからも本ガイドラインに基づいて汚染防止に努め、グループのマテリアリティである「すみよい地球環境の実現」に貢献していきます。
化学物質管理に関する行動ガイドライン
取り組み
化学物質を取り扱う当社事業所や工場、研究施設などは、労働安全衛生に関する法令その他化学物質の取り扱いを規制する関連法令を遵守しながら取り扱い段階ごとの管理を徹底し、誠実に説明責任を果たします。
適正管理
スリランカ 農薬・肥料の安全・適正利用促進プロジェクト
日本工営は、JICAの技術協力としてスリランカで農薬・肥料の適正利用推進プロジェクトを実施しています。不適切使用による健康・環境影響を課題とし、研修を通じて総合的病害虫防除や適正施肥、安全な農業技術を普及するとともに、関係機関の能力強化を支援し、持続可能な農業の定着に貢献しています。
サステナビリティテーマ: 持続可能な農業支援 地域復興
その他取り組み事例および詳細は、サステナビリティレポート2025をご覧ください。