外部イニシアティブへの参画

国連グローバル・コンパクト

国連グローバル・コンパクト(UNGC)とは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを 発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠 組みづくりに参加する自発的な取り組みです。ID&Eグループでは2025年6月現在、8社が加入し、ネットワーク・ジャパンの分科会活動に参加しています。人権・労働・環境・腐敗防止の4分野10原則の実現に取り組み、事業を通じて持続可能な社会づくりに貢献しています。

単独加入会社:ID&Eホールディングス、コーエイリサーチ&コンサルティング
ID&Eホールディングスの子会社として加入した会社:日本工営、日本工営都市空間、BDP、日本工営エナジーソリューションズ、日本工営ビジネスパートナーズ、MYANMER KOEI INTERNATIONAL

気候関連財務情報開示タスクフォース
(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)

ID&Eグループは、気候変動への取り組みは最も重要なサステナビリティ課題の一つとして認識しています。そのため2023年にはTCFDへ賛同表明し、TCFD提言に沿った情報開示を行ってきました。今後も、TCFD提言に基づく開示を足掛かりに、気候変動関連各種要求事項に合致した開示を推進していきます。

GXリーグ

ID&Eグループは、経済産業省主導の「GXリーグ基本構想」に基づき設立された「GXリーグ」第1フェーズに2024年度から参画しています。「GXリーグ」は、2050年の我が国のカーボンニュートラル達成を目指して、企業、官公庁や教育・研究機関等が手を取り合ってGX(グリーン・トランスフォーメーション)に挑戦し、経済社会システムの変革や新たな市場形成のために議論・実践していく場として設立されました。 現在、日本工営、日本工営都市空間、日本工営エナジーソリューションズ、日本工営ビジネスパートナーズの4社が組織境界を含めて参加しています。
*組織境界:算定および報告に含める子会社等の関連会社の範囲。

SBTイニシアティブ

SBT(Science Based Targets)は、パリ協定の目標達成に向け企業が設定する温室効果ガス(GHG)削減目標で、SBTiがその策定と認定を行います。ID&Eグループは2025年5月に認定を取得し、2030年度までにScope1・2で42%、Scope3で25%削減(基準年度2023年度)を目指します。

自然関連財務情報開示タスクフォース
(TNFD:Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)フォーラム

TNFDは、企業や金融機関が自然資本や生物多様性に関するリスクと機会を評価・開示する国際枠組みです。ID&Eグループは2024年にフォーラム加盟、2025年7月にTNFDレポート開示、10月にTNFD adopterとして登録されました。今後も分析を深め、ネイチャーポジティブな取り組みを推進し、2030年ミッションと2050年ビジョンの達成を目指します。

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